「ちっぱい」好きは少数派
世の男性に、女性の身体のどのパーツが好きか尋ねると、必ずと言って良いほど上位に入るのが「おっぱい(胸)」でしょう。
さらに掘り下げると、大きさや形、色にも好みがありますが、モモニキは小ぶりなサイズのおっぱい=「ちっぱい」に魅力を感じています。
しかし、「ちっぱい」もそうですが、小ぶりなサイズのおっぱいに対して『言葉』の時点で大きなサイズのおっぱいと比べると肩身が狭い思いをしているようです。
例えば、大きいサイズの場合、巨乳・爆乳・ボイン・スイカップなどなど、巨乳を筆頭に様々な呼び方があって、それらは一種の勲章のように豊満な胸の女性を称える雰囲気さえあるように思います。
逆に、小ぶりなサイズの場合、貧乳という言葉を筆頭に、微乳やペチャパイ、まな板などなど、大きいサイズの表現と比べると言われて嬉しい言葉とはやや異なるように感じてしまいます。
だからこそ、響きもかわいらしく小ぶりなサイズ感にも敬意を表して「ちっぱい」と呼びたいところですが、この「ちっぱい」もまだまだ一般的でないことが世界一の検索エンジンであるGoogleを利用して分かりました。

男性はなぜ巨乳が好きなのか
上記グラフのとおり「巨乳」の検索ヒット数が圧倒的なように、世間の「巨乳」に対する需要が高いことが改めて分かります。
なぜ多くの人(特に男性)が「巨乳」を求めるのか、これも世界のGoogle先生に尋ねてみたところ、ざっくり言えば『本能的な判断』とのことです。
ひとつ「なるほど」と感じた説を紹介します。
遥か昔、人間か猿人と呼ぶのかも定義が難しい頃、わたしたちは生物として子孫を残したいと特にオスは本能的に意識しているそう。

健康な子孫を授かるには健康なメスと交わることが必須で、服も存在していない裸の状態でオスとメスを区別するのは胸が膨らんでいるかどうか。
膨らんでいても、胸が垂れてしまっていては成熟しすぎ(老い)ており、成熟したメス相手では健康な子孫を授かるのは難しく、だからこそ、胸が膨らんでおり、ハリのある胸の持ち主こそ最適な交配相手である証。
…という生殖本能が現代人にも働いているようで、「巨乳好き」は人間誰もが有している『本能的な判断』なのであると理解できました。
モモニキが「ちっぱい」好きな理由
モモニキも例外に漏れず胸のラインが強調された服を着ている女性を見ると、視線はついその胸をロックオンしてしまうのが抗えない性(さが)としてあります。
小さな膨らみと発達した乳首
「大きくなくとも…」というギャップに性的興奮を感じるのです。

『大きく膨らんだ胸は大人の女性である証』
前述のとおり、オスは本能的に大きく膨らんだ胸(シルエット含む)が視界に入ると誰しも性的関心が生じるもの。
それに倣って、小さい胸に対しては興奮しないという感覚は巨乳好きが多いこの世界ではごく当然なものかもしれませんが、モモニキはその逆なのです。
胸自体の膨らみは小さいのに、乳首は成人女性同様に膨らんでいる。このギャップが堪りません。
胸の膨らみがなくとも、男性と違って女性の胸は柔らかい。そして、大きさに関係なく、胸全体が性感帯であるということ。
跳んだり走ったりする時に胸が揺れていなくても、パイズリができなくても良いんです。
赤ん坊や小動物に愛くるしさを感じる、あの感覚に似ているかもしれません。
「巨乳」に興奮できない実体験
モモニキは、乳首が露わな「巨乳」を見ても性的興奮が感じられない体質なのです。

高校を卒業して、堂々とセクシー映像を見られるようになって、ふと「なんだか、この大きな胸、形や揺れ方がおかしい…」という違和感を覚えました。
その後、様々な人生経験を通じて一般人がお金を出して見る「巨乳」の大半は造られたものであると知りました。
その経験から「巨乳」を見ても興奮できなくなってしまい、それは性行為をしている最中、携帯電話の着信や玄関からピンポンと来客があった時のように、興奮が一気に冷めてしまうあの感覚に襲われてしまいます。
それからは映像作品も風俗店でも「巨乳」を避けるようになり、落ち着いたところが「貧乳」つまり「ちっぱい」なのです。
感じやすい「ちっぱい」女性
モモニキはこれまで二桁に乗るくらいの女性と営みの経験があります。振り返ってみると、そのうち6割くらいは「ちっぱい」の方でした。

そして、この6割の女性に共通するのが『性的感度が比較的高い』ことです。別の言い方をすると、”感じている”ことを表現するのに長けていると言えるかもしれません。
残念ながらこれらを証明することはできないのですが、映像作品に出てくる女性にも同じことが当てはまるのではないかと肌感覚ながら感じます。
もちろん、映像作品に出演する女性は『演技』に長けていることは承知の上ですが、自らの実体験から『この感じている反応はリアルすぎないか…』と思わせる表現をしているのが「ちっぱい」女性に多いように思います。
そのように感じるからこそ、映像作品もリアルな女性に対しても「ちっぱい」を求めているのがモモニキの性質なのだと声を大にして言わせてください。
まとめ)「ちっぱい」の価値を上げたい
モモニキの「ちっぱい」好きは伝わったかと思います。そして、「ちっぱい」がまだまだ一般的でない分、より良質な「ちっぱい」作品に出会うのにもそれなりに苦労しています。
まずは自身が出会った素敵な「ちっぱい」作を世に発信することで、同じような思いをしている人に届いてほしいのと、「ちっぱい」がもっと一般的になってほしい思いがあります。
もっと言うと、「貧乳」や「ペチャパイ」と呼ばれてコンプレックスに感じているような方に対して、前向きに捉えていただけるきっかけに当サイトが少しでもお役に立てれば嬉しいなと感じます。






